双子育児は本当に大変?生後2ヶ月の生活リズム|我が家のリアルな1日【体験談】

双子育児
タイスケ
タイスケ

こんにちは。

男女双子育児中のタイスケです。

2025年12月に男女双子が生まれました。

会社員の僕、在宅フリーランスの妻、そして猫2匹

現在、6人(?)家族で毎日なんとか生きています。

今の我が家は夜でも常に誰かが起きている状態で

家の中で一番まとまって寝ているのはです

今回は、生後2ヶ月双子のリアルな生活リズムや、

我が家の夜シフトについて書いてみます。

朝 

5時、我が家はバトンタッチの時間です

我が家の朝は、一般的な「おはよう」では始まりません。

5時頃になると、夜の担当をしていた妻と交代して、僕が双子の子守りを引き継ぎます。

その間に、妻は僕が仕事に行くまで少しでも仮眠。

とはいえ、まとまって眠れるわけではありません。

双子の泣き声や物音が気になって、深く眠れないことも多いようです。

僕自身も、朝を迎えたというより「夜勤明け」に近い感覚があります。

朝は“平和”ではなく、“次の戦いの準備”

朝の時間帯は、比較的機嫌がいいこともあります。

ミルクを飲んで、少し落ち着いてくれる瞬間もあります。

ただ、そのわずかな時間の中で

  • 哺乳瓶を洗う
  • ミルクの準備
  • ゴミ捨て
  • 出勤準備

などを進める必要があります。

「今のうちにやっておこう」

そんな気持ちで、常に先回りして動いています。

7時半、妻のワンオペが始まる

僕は7時半頃に出勤します。

ここから僕が帰宅する夜までは、妻が一人で双子を見ています。

泣き声、ミルク、寝かしつけ、抱っこ。

それを2人分。

正直、想像以上に大変だと思います。

長い1日の始まりです。

昼は“休憩時間”ではない

「昼なら赤ちゃんも寝てくれるでしょ?」

と思われることもありますが、現実はなかなかそうはいきません。

ミルクを飲ませて、寝かしつけて、ようやく片方が寝たと思ったら、もう片方が起きる。

そんな繰り返しです。

“奇跡の時間”に全てを詰め込む

双子が同時に寝てくれる時間も、たまにあります。

ただ、その時間は「休憩」ではありません。

  • 洗濯
  • 哺乳瓶洗い
  • 自分の食事
  • 自分の仕事
  • 夕飯準備
  • 猫のお世話

止まっていた家事などを一気に進める時間になります。

気づけば、

「座ってゆっくりご飯を食べていない」

なんて日がほとんどです。

会話相手は赤ちゃんと猫

僕が仕事に出ている間、妻は一日中双子と向き合っています

夜も細切れ睡眠の妻…

正直、負担はかなり大きいでしょう

僕は出社すれば大人と会話できますが

妻の喋り相手は会話ができない赤ちゃんと猫

幸せな空間に囲まれていると錯覚しますが

終わりの見えない育児を、ずっと続ける大変さもあります。

泣き声を聞き続けるだけでも、かなり体力と気力を使います。

温かいご飯が奇跡

家事との両立は、今はギリギリです

基本的に妻が双子の面倒を見ながら

奇跡的にできた時間で夕飯まで準備してくれています

タイスケ
タイスケ

料理の時間を作るのがどれだけ大変か…

ほんとに感謝です…

ただ、流石に余裕はないようで

今はもう「生き延びることが最優先」献立

温かいご飯が出てくることだけでも奇跡なのです

その頃、猫たちは…

二匹の猫たちはというと

最初は完全に距離を置いていました

里帰りから双子と帰ってきた初日には

「誰ですか??」

というかんじで2階へ逃げてしまいました

猫たち
猫たち

我々の聖域に突如現れた見知らぬ赤子。

これは要警戒です二ャ。

2階へ避難する猫たち

少しずつ近づくようになるまで1ヶ月ほどかかりましたね

今では双子たちの近くで様子を見守る姿もあります

徐々にこの状況に適応してきたかんじです

夜からが、本番です

昼を乗り切っても、双子育児は終わりません。

むしろ我が家は、夜からが本番です

特に生後2ヶ月頃は、まだ昼夜の区別もほとんどありません。

「夜だからまとまって寝る」

なんてことは当然なく、数時間おきにミルクと寝かしつけが始まります。

我が家は“二交代制”

2人とも起きていては夫婦ともに倒れてしまいますので

我が家の夜は二交代制にしています。つまり夜シフトです。

双子を見る時間帯を次ののうに決めています。

  • 21:00 〜 00:00 僕が担当(妻が仮眠)
  • 00:00 〜 05:00 妻が担当(僕が仮眠)
  • 05:00 〜 07:30 僕が担当(妻が仮眠)

交代しながらなんとか睡眠時間を確保しています。

明らかに妻の負担が大きいように感じますが

翌日の僕の仕事を考慮したシフトとなっています。

金曜日と土曜日は次の日が休みなのでシフトを交代しています。

「よし、寝た…」から始まる第2ラウンド

双子育児をしていて一番思うのは、

「タイミングが絶妙すぎる」

ということです。

片方のミルクが終わって、寝かしつけて、

「よし…寝た…」

と思った3秒後。

今度はもう片方が泣き始めます。

本当に交代制です。

同時泣きより、“時間差攻撃”が多い

双子というと、

「2人同時にずっと泣いている」

イメージを持たれがちですが、実際は少し違います。

もちろん同時泣きもあります。

ただ、我が家はどちらかというと、

片方が落ち着いたタイミングでもう片方が起きる

“時間差攻撃”の方が多いです。

これが地味に体力を削ってきます。

朝が来る頃には“夜勤明け”

そんな感じで夜を過ごしているので、朝を迎える頃にはもうヘトヘトです。

「今日も一日頑張ろう!」

というより、

「とりあえず今日も生き延びた…」

に近い感覚かもしれません。

でも、不思議と双子の寝顔を見ると、

また頑張ろうと思えてしまいます。

余裕はない。でも

正直余裕はありません

眠いし、仕事はあるし

それでも

2人並んで寝ている姿を見ると、全部どうでもよくなります

まだ父親3ヶ月目

手探りで失敗も多い

でも今は、このバタバタも含めて、我が家の日常です

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